会長からのメッセージ

平成26年1月
東京武夫原会 会長 神崎芳郎 (法第13回卒)

ごあいさつ

神崎芳郎

東京武夫原会の皆様、お元気でお過ごしのことと思います。

昨年九月の総会で、東京武夫原会創立以来長年に亘り会長として貢献頂いた
九鬼前会長から会長の役割を引き継ぐことになりました。

東京武夫原会としてこれから更に活性化する為にやっていきたいことは、ルーツを同じくする武夫原会の仲間として世代を超えた交流の中から、後輩のために出来ること、法学部、文学部そして熊本大学のために出来ることを、少しずつでも実践していくことです。

年一回の総会だけでなく、「集える場づくり」を通して交流の機会を増やし、相互の親睦、情報交換や研鑚そしてHPの大幅な充実と積極的な活用による裾野の拡大や就職活動支援等を展開し、若い世代にも魅力ある東京武夫原会になれるよう活動していきたいと思います。

今年は東京武夫原会総会開催三十回目の節目の年になります。あらためて今年を東京武夫原会の転換点ととらえ、更なる活性化を図っていきたいと思います。

その為にも、今年の三十回総会が盛大に開催されるよう、役員、幹事、学年幹事そして多くの会員の方々の一層のご協力をお願いしたいと思います。