2017年1月 新事務局体制の報告

2017年1月17日

事務局長代行 市丸清志(第32回卒)

事務局長代行 市丸清志(第32回卒)

今年度は神崎会長のリーダーシップの下、10月の総会開催に向けて会則の改定と出席者増加及び活性化を目的に体制強化に取り組みました。
会則の改定は4年ぶりとなり、実態に即した改定となるように検討しました。
体制面では役員会と事務局のシンプルな体制とし、役員会で決定した事項を事務局の中に設置した①総務担当②会計担当③総会担当④広報担当の4部門で協議し実行していく体制に変更しました。各部門での論議を通じて役員会への提言も行う風通しの良い体制にしたことで、活性化が図られたのでは考えています。
総会参加者増加が活性化への一番の近道であるとの認識の下、従来の案内に加えて、メール・新聞告知欄・Facebook等を活用した総会案内にも取り組みました。大きな成果はこれからですが、出席者増加特に若手メンバーの参加者増加には今後も工夫検討を重ねながら取り組んでいきたいと考えています。

10月26日(土)総会は場所を霞が関ビル35階にて開催し、東京タワーや高層ビル群並びに富士山の眺望を楽しみつつ会員相互の懇親を図ることができました。
キリンビールマーケティングの神元佳子栃木支社長から、美味しいビールの注ぎ方等大変楽しくかつ、ビール好きには特に役に立つお話を伺いました。
熊本県東京事務所の亀井主幹から熊本地震からの復旧・復興について報告がありました。「復旧・復興プラン」を策定し懸命に取り組んで状況を理解すると共に、一層の支援の必要性を痛感した次第です。

来賓を代表頂き原田熊本大学長、村田武夫原会会長にご挨拶頂きました。
原田学長からは復旧・復興に向けた大学関係者、特に学生達の主体的な活動についての報告と義捐金についての謝辞がありました。我らが母校のために引き続きに支援を固く誓いました。
村田武夫原会会長からは武夫原会としての義捐金取り纏めをはじめ引き続き支援していくことを表明いただきました。

今後の東京武夫原会活性化のために、学年幹事と女性の会「ぶふげんWOMAN」、並びに役員・事務局をはじめとした会員全員で総会への出席者増加、特に若手会員の出席増に向けて取り組んでいきたいと決意しました。

最後になりますが、4月の熊本地震で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧・復興を願いつつ、引き続き支援を継続していくことに取り組んで参ります。