武夫原会の活動便り

2018年6月28日

東京武夫原会の皆様お元気でしょうか

武夫原会も最近は従来にも増して活動が活性化しています。
昨年6月24日には、くすの木会館で熊本地区の武夫原会会員の親睦を目的とした熊本地区武夫原会交流会が開かれました。
そして今年は、会報「武夫原」第26号にも掲載されているように「熊本武夫原会」として熊本地域の武夫原会が発足しています。
これにより、東京、名古屋、関西、福岡、宮崎という5つの地域武夫原会に加え、熊本でも発足したことにより今後は6つの地域で武夫原会活動が展開されることになりました。

武夫原会は昨年、「本部、支部」という主従関係をイメージさせる表現を止め、「武夫原会、地域武夫原会」と言う表現に変更しました。
同時に、各地の「地域武夫原会」の役割は、主として懇親会等を通して親睦を深め、会員の拡大や活性化に向けた人材を確保する事、そして「武夫原会」の役割は、主として母校との連携、交流、支援等を通して大学の価値向上や在学生のレベルアップへの貢献を行う事と役割を分担する事としました。
今後は、それぞれが分担した役割を実行する事で、ますます活気のある武夫原会を目指すことになっています。

今年は11月4日に、熊本大学武夫原会大同窓会が大学構内で開催されます。そして今回は、我々の前身にあたる第五高等中学校創立130周年を記念した大同窓会という位置付けです。
多くの同窓生が参加して活気のある賑やかな会が開催されると思います。
東京武夫原会の会員の方々も参加して盛り上げに一役買いましょう。

東京武夫原会 会長 神崎芳郎 (法第13回卒)