東西懇親ゴルフ会

2017年5月18日

私たち法文学部昭和40年卒業生は、後期高齢者の仲間入りをしますが、活発に同窓会、懇親会を行っています。

その中でも関東地区では、永久幹事の川路君(英文卒)のこまめな手配りのおかげで「シマル会」と名付けて、懇親会、ゴルフ会を年4回行っています。

懇親ゴルフ会の記念写真。東西の武夫原会から昭和40年卒の9名が浜松カントリークラブに集まりました。

懇親ゴルフ会の記念写真。東西の武夫原会から昭和40年卒の9名が浜松カントリークラブに集まりました。

昨年10月のゴルフ会の後の飲み会で、東京武夫原会会長の神崎君より、関西の同期からぜひ東西で懇親ゴルフ会をやりたいとの話があり、早速私が幹事に指名されました。日時、場所などについて、関西の幹事役と相談し、東京、大阪の丁度中間の浜松でゴルフ場、ホテルを予約し、関東、関西の同期に呼び掛けたところ、関西3人、関東6人の計9人の参加を得ました。5月18日に浜名湖かんざんじ温泉で1泊し、翌日浜松カントリークラブでプレイするスケジュールです。

初日のホテルは浜名湖のほとりにあり、浜名湖を見渡せる露天ぶろを満喫し、さてお待ちかねの宴会です。久しぶりの東西メンバーの再会で盛り上がり、部屋での2次会は、球磨焼酎、ワイン、日本酒を味わいながら、近況や思い出話に花を咲かせました。しかし、かっての酒豪たちも年相応に酒量も減り、用意したアルコールの半分は残り、翌日のゴルフ会の賞品や帰りの車中の飲み物となりました。

翌日はメインの東西懇親ゴルフ会です。浜松CCは、森林公園の景勝の地にありますが、アップダウンの厳しいコースで、キャディさんの丁寧な助言でなんとか全員完走しました。優勝は、関西の幹事役でニアピン、ドラコンと総なめの完全優勝でした。

表彰式の後、またいつの日か再会することを誓って、別れを惜しみました。

法文学部法科昭和40年卒 佐分利 広雄

法文学部法科昭和40年卒 佐分利 広雄