平成30年熊本大学大同窓会の報告

2018年11月27日

熊本大学卒業生表彰関係(平成30年11月4日)

熊本大学主催による、熊本大学卒業生表彰式に参列しました。
今年は全学部で20名の方々が表彰されました。法文学部出席者は4名でした。
表彰式では、原田信志学長が、全員に丁寧に表彰状を読み上げ、手渡しておられました。
当東京武夫原会からは、第6回卒業の新屋一雄様が表彰されました。
(この表彰は毎年全学ホームカミングデーと併せて行われます。)

熊本大学武夫原会大同窓会関係(平成30年11月4日)

熊本大学武夫原会大同窓会が行われました。 「五中・五高・熊大130周年を祝う会」として熊本大学武夫原会主催で行われました。
法学部大教室での記念式典に続いて、記念講演会が行われました。講師は熊本大学永青文庫研究センター准教授の今村直樹先生です。
今の明治維新は薩摩・長州が中心のストーリーになっていますが、熊本大学にある永青文庫の資料によると、熊本藩と会津藩が同盟して、天皇中心の新体制を作り天下を制する大きな動きがあったと、胸がワクワクする様なお話しでした。
(この大同窓会は5年に1度行われる予定です。)

ホームカミングデーと大同窓会の合同懇親会

黒髪南地区にある、百周年記念館で合同の懇親会が行われました。
原田学長がスピーチされ、大学では「教育・研究・社会貢献」が重要な3本柱であること、このための体制を人事も含めて3年で作り上げたこと、後は魂を入れることが重要な仕事であるといった、躍動感ある熊本大学の将来に夢と希望を感じさせるお話しでした。

熊本大学・大学祭関係

第7回紫熊祭(熊本大学学園祭)開催中の赤門

黒髪北キャンパスでは熊本大学・大学祭「紫熊祭」が行われていました。
11月2日〜4日、昨年は来場者が34、000人と九州最大規模だったそうです。
今年も学内は大変混雑、特に武夫原では夜のライブに沢山の人が来ていました。

東京武夫原会事務局長 古田泰邦
昭和44年 法文学部法科卒